ホームページ |[南木曽マップ] [旅の宿]

line

柿其(かきぞれ)渓谷

line 2

黒淵 柿其かきぞれ渓谷は数ある木曽路の渓谷の中でも特に美しいと言われ、吊橋より上流8kmにわたって深い谷を埋めた巨大な花崗岩が美しい滝や瀬や淵を織りなす景勝地です。春にはツツジ・シャクナゲ、秋には紅葉が旅人の目を楽しませ、また、8月には渓谷まつりが行われます。
 一般には十二兼駅から自然歩道を通って、牛ヶ滝(写真下)まで4.5km、さらに奥へは林道を歩いていきます。特に、恋路橋から牛ヶ滝までの約300mの遊歩道がお勧めです。
 花崗岩をくりぬいて柿其川本流が落下する牛ヶ滝のながめは壮観です。展望台の少し先から滝壺へおりるコースがお勧めです。牛ヶ滝からさらに林道を徒歩40分のところに、展望台からの眺めが爽快な霧ヶ滝があります。

●バス等大型車両でのご来訪について

 全長7mまでの車両は、きこりの家前の駐車場まで進入可能です。ロングバス等の進入は柿其水路橋付近までとなります。ご注意ください。

牛ヶ滝

[柿其の民宿] [柿其の案内図PDFはこちらから]

 

 

 

 

 

 

*柿其渓谷から田立の滝群へ抜けるコースは現在、田立の滝治山工事中のため通り抜けすることができません。